| 【私の歴史】 |
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| 1981 |
■高等学校で保育科を専攻。保母資格を得る。
■重症心身障害児(者)施設で保育士(当時保母)として働く。
短大卒・大卒が多い中、高卒の悔しさを味わう。
音楽リズムなどの集合セミナーに参加し、インストラクションの基礎を学ぶ。
先輩に叱られることも多いが、同時に励ましもあり職業人意識を叩き込まれる。
結婚と同時に退職。 |
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■子育てをしながら保育園でパート勤務保育士として働く。
正社員とパートタイマーの立場の違いに戸惑う場面も体験するが子育て中同士として保護者からの相談も多かった。
25歳で2人目の子供が生まれるが、同時に親戚の子供を3人預かることに。
一気に5人の子持ちとなる。
洗濯機フル回転。朝8時半からの勤務。夕食作りは法事のような大鍋で。
子供たちの名前を呼び間違うことも日常茶飯事の数年間であった。 |
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■下の子供の幼稚園入園に合わせ、珈琲豆専門店で短時間のパート勤務をする。
短時間労働であるが、販売アドバイザーの基本を教わる。
ギフト用の詰め方、店舗ディスプレイなど、細々したことが好きだと自覚。 |
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| 1994 |
■人脈により、フランチャイズのパン屋で働くようになる(製造販売)
ヤケドは勲章と言いながらの製造。常に右腕はヤケドだらけであった。
パート勤務の理不尽さを体感。店長との衝突は度々。言いたいことを我慢するとそれが態度に出てしまい、怒らせる。
しかし、言い合うことによって、信頼関係が出来ていった。
立場をわきまえた物言いも覚え始める。
自分が変わることで、店長との関係がよくなっていくことを実感する。
店長やお客様に認められる喜びも得る。
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■本社直営店舗へ異動。
フランチャイズ店での経験を活かすぞ。と張り切る。
しかし、井の中の蛙であったことに気づかされ呆然とする。
鼻っ柱の強い自分。それによる社員同士のイザコザを体験。落ち込む日も少なくなかった。
出来ること以上のものをして見せてやろうなどという驕った考えを持っていた。
それを知人に諭され、やや目を覚ます。
新人教育に関わるようになり、自らの教育方法の拙さを体感。
ただムチを奮うばかりで自分勝手。人を認めようとしない自分がいた。また
上司との意見の衝突もあり、社員教育のあり方などを考えるようになる。
ビジネスコーチングに興味を持つキッカケとなり本を読み漁る。
毎日帰りが遅くなり、家庭と仕事の両立について深く考えるようになった。
残業続きが人間の意識低下やストレス不全を招くことを実感。
精神疲労とケガのため、勤務続行不可能となる。
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■自己都合による失業。
仕事が簡単には見つからない中、職業訓練があることを知る。
すぐに申し込み3ヶ月コースでの訓練に通う(パソコン実務科)訓練中に女性のキャリアコンサルタントと出会い、目指す。
厚生労働省におけるキャリアコンサルタント養成講座修得。能力評価認定 |
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勉強しても仕事に結びつかないようで焦る。
ただ待っていても仕事はこないと考え、インターネット検索。
長崎県ホームページで長崎県若者自立・就業支援協議会の一般協議委員の公募を知る。
締め切りまで2日しかなかった。
一夜漬けで若者の就職や職場定着などに関する小論文を提出し協議会委員として任命される。協議会に出席。そうそうたる協議会メンバーに驚く。
いち主婦は自分だけであった。テレビカメラも入っており、緊張するが、母としての観点で意見を述べた。
夕方のニュース。見事にカットされていた。
上記を辞任後、長崎県若者自立支援センター(後にジョブカフェ長崎事務局)の
ジョブトレーナーとして採用される。
採用年齢下限45歳のところ40歳でのチャレンジだった。
ジョブトレーナー養成講座修得。
★1)ビジネスマナー。
保育の現場では方言の敬語を使い、製造販売の現場では接客用語などはかなり適当にこなしていたので、非常に戸惑う。美しい日本語を学ぶのに役に立ったのは珈琲豆専門店での接客業務経験であった。
言葉遣いと話し方のクセなどを徹底的に指摘され、修正していった。
★2)職業人意識
どの職場でも、プロの集団であったことを思い出す。特に18歳でついた福祉施設で受けた教育が役に立つと感じた。
人を伸ばす方法やマインドを教わる。
★3)コミュニケーション能力
人と接するのは好きなほうであったが、パン屋時代のドロドロとした人間関係、自分の愚かさを思い出し、良い方向のコミュニケーションの取り方について特に深く学びたいと感じるようになった。
養成講座終了後、立て続けに勉強・経験を積むこととなる。 |
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| 2004 |
■ジョブカフェ長崎事務局時代
若年社員と企業の架け橋的要素を持ち、企業開拓・企業主や管理者からの相談・全社員対象の社内研修・集合セミナーなどで若年社員の職場定着支援を行う。
初めての飛び込み営業を経験。出来ない自分にイラ立ちも覚える。
どうにか話を聞いてもらえる企業が増えていき、多くの中小企業の担当者から、職場内の現状を聴かせてもらえるようになる。
離職の原因は主に社内の人間関係にあると分析。研修内容を、マニュアル通りのマナー教育から、コミュニケーショントレーニングを軸としたものに変える。
カウンセラー力を高めるためとエンカウンターが使えるようになるため、初級教育カウンセラーを取得する。
主に学校教育の現場で使われ始めた構成的エンカウンターをニーズに合わせ、企業内研修に応用するようになった。
上階層への研修に用いるためコーチングを修得。
業務命令により出向先から本部へ異動。片道1時間以上の道のりも、人間関係の円滑な事務局に通うのは非常に楽しいと感じる。
他人同士認め合うことの素晴らしさを体験。
中抜け現象による職場内のジェネレーションギャップの問題にさらに取り組む。
また、ストレス不全の症状を目の当たりにし、必要に駆られてメンタルヘルスマネジメントⅡ種を取得。
上階層への研修ではコーチングと併せ、社員のストレスに関する内容も加えた。 |
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| 2007 |
■3年間の事業計画終了とともにジョブカフェ長崎事務局解散 |
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■現在
・長崎労働局主催就職支援セミナー講師として求職者対象キャリアコンサルティング
・ 財団法人21世紀職業財団・再チャレンジサポートコンサルタントとして子育て中の母親の再就職キャリアコンサルティング
・ 企業内研修講師
・ セミナー講師 |
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